糖尿病や甲状腺の病気が専門の日進市(名古屋市東部)の内科クリニックです。

甲状腺の役割

甲状腺の役割とは何か?

体の中には様々なホルモンが分泌されています。
そのなかでも甲状腺ホルモンは最も大切な働きをするホルモンのひとつです。
甲状腺は体の代謝を適度に保つためになくてはならない器官です。
主な働きは、

  1. 脳の活性化
  2. 心臓や胃腸の活性化
  3. 体温の調節
  4. 新陳代謝の促進

甲状腺は、体の発育や成長に欠かせないものです。さらに新陳代謝をコントロールするため(内蔵の働きや血液、体温など)様々なところを調整する大切な役割をしています。

甲状腺ホルモンの材料

甲状腺ホルモンは、食品に含まれるヨウ素を材料にして作られます。ヨウ素が不足するとヨード欠乏症になり、様々な疾患や障害が発生します。
日本人の多くは他国と比べて海産物を多く摂取するのでヨード不足には陥りにくい恵まれた環境にあります。
特に海藻類にはヨウ素が多く含まれています。

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