当院の検査

その日に結果がわかる血液検査。

当院では「質の高い医療」を提供できるよう、最新の医療機器を導入しております。

血液検査では、当日に結果をお知らせすることができ、再度来院してもらうことなく、その場で診療に活かすことができます。
(※検査項目によっては後日結果説明にご来院して頂くこともあります。)

当院が導入している医療機器

  • HbA1c分光器
  • 自動蛍光免疫測定装置
  • 生化学測定装置
  • 自動血球計数器
  • グルコース分析器
  • 尿分析器
  • AED(体外式除細動器)
  • 超音波診断装置
  • レントゲン撮影装置
  • 自動解析心電計
  • 血圧脈波検査装置
  • 超音波骨密度測定装置
  • 神経伝導検査
フリースタイルリブレ/リブレ2

2024年よりリブレ2を導入しました。最大の特徴は、1分毎のリアルタイム測定が可能になったことや、低血糖値や高血糖値のアラート機能が新たに搭載されたことです。
これにより、患者様はスキャンの必要なく、常に最新の血糖値をスマートフォンで確認することができます。

センサーは2週間つけっぱなしで、防水仕様でつけたまま、入浴やスポーツができます。
当院ではスマートフォンでも血糖値が管理できるリブレLinkも導入しております。
※この検査は保険適用となる患者様が限られております。
ご希望の方は医師にご相談下さい。

血液検査

当院では、コレステロール、血糖、腎機能、肝機能などの血液検査以外にも
HbA1C、甲状腺検査も院内で行うことができます。

そのため、当日に結果がわかり、再度来院してもらうことなく、
その場で診療に活かすことができます。
(※検査項目によっては後日結果説明にご来院して頂くこともあります。)

甲状腺・頚動脈超音波検査(エコー)

甲状腺や頸動脈の動脈硬化を測定する際に放射線による被曝がないため、
体への負担が少ない検査が可能です。
甲状腺エコーでは喉のあたりにある甲状腺に超音波をあて、
甲状腺の大きさ、病変の位置や大きさ・性状などを調べます。
頸動脈エコーでは頸動脈壁にあるプラーク(かたまり)の状態や、
狭窄部分(血管の狭くなってしまった部分)の血流の速度、
血流の方向などを調べます。

血圧脈波検査

血管の硬さやつまり具合を測定し、
どのくらい動脈硬化が進行しているかの目安を知ることができます。
手足4か所の血圧を同時に測定し、5分程度で終了します。
痛みはないのでご安心ください。
多くの病気の引き金になる動脈硬化ですので、
早めに進行具合を知っておくとよいでしょう。

 


神経伝導検査

糖尿病の3大合併症といわれている
①網膜症、②腎症、③神経障害です。
糖尿病性末梢神経障害の中でも
感覚神経の障害が最も早くから起こると考えられています。
また、しびれや痛みなどの自覚症状がみられる前から、感覚神経の障害は起きています。
そのため、神経伝導検査を行うことで、糖尿病性末梢神経障害の早期発見ができます。

骨密度測定

人間の骨は、加齢とともにもろくなっていきます。
普通の生活をしていても困るほど、
骨量が減少して骨がスカスカになる病気を骨粗しょう症といいます。
骨全体が弱まっている為に骨折しやすく、
折れてしまった骨が元に戻るまでに
時間がかかるようになってしまう病気です。
かかとを挟んで超音波を出して測定します。
座っているだけで、痛みもなく数分で検査することができます。